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  <title>カタコトノユメ</title>
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  <description>このページは全体的にネタバレなど、過度の妄想が含まれております&lt;br&gt;
もちろん原作者さま方々へはまったく関係ありません。&lt;br&gt;
嫌悪感をお持ちの方や、キャラのイメージが崩れるのがイヤという人は見なかったことにしてくださいませ&lt;br&gt;
尚 あくまでも管理人 妄想の範囲であり、文章が中途半端になるのが嫌いな人へも読むことをオススメできません&lt;br&gt;</description>
  <lastBuildDate>Wed, 31 Mar 2010 12:22:25 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>無題</title>
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    <![CDATA[お久ぶりです<br />
まったく昨日してないですね、これ。ほんと。<br />
<br />
何気に最近REBORNの熱がすっかり引き始めてしまいました<br />
がっつりまだ大好きですけどね！！<br />
ちょろっと他に熱が伝導してる？みたいな。<br />
まぁずっとぐだってましたが。<br />
さまよってさまよって、そんな現在の一番はばさらです<br />
えぇ。戦国モノにいってしまいました<br />
ゲーム全く出来ないのにね！<br />
とりあえずそちらで更新意欲ががっつり出てますので近々サイトのほう改装･･もとい追記したいです･･･<br />
機能してませんが。<br />
<br />
なんて報告日記でした<br />
とりあえずリボトモダチ様には連絡入れに行きたいです<br />]]>
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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 12:22:25 GMT</pubDate>
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    <title>夢小説キャラに５０の質問</title>
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    <![CDATA[探偵関係の主人公達ふたりに質問<br />
質問関係の消化は好きです。はい。<br /><a href="http://ruikou.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%A2/%E5%A4%A2%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%AB%EF%BC%95%EF%BC%90%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F" target="_blank">more Reading,</a>]]>
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    <category>キャラメモ</category>
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    <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 14:57:43 GMT</pubDate>
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    <title>しきそー</title>
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    <![CDATA[知ってる人が居るのかは謎ですが。<br />
お話が増える前にdream化するならしたい。でもこれＢＬの方がすきだなぁ。<br />
男女ヒロイン居ますので苦手な人は注意！！<br />
女の子のほうは某探偵漫画と同じ名前です。むしろ同一人物。<br /><a href="http://ruikou.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%A2/%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%83%BC" target="_blank">more Reading,</a>]]>
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    <category>キャラメモ</category>
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    <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 01:08:04 GMT</pubDate>
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    <title>逃避行日和</title>
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    <![CDATA[残り二つ一気に上げれたらよかったのですが、とりあえず出来たものから･･･<br />
ざんすく＋ヴァリアー陣です<br />
ザンスク初書きです<br />
めっさ難しかった&larr;<br />
残りはリボフォン、に、するつもり（予定は未定&larr;ベタダ）<br /><a href="http://ruikou.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%83%A1%E3%83%A2/%E9%80%83%E9%81%BF%E8%A1%8C%E6%97%A5%E5%92%8C_24" target="_blank">more Reading,</a>]]>
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    <category>携帯メモ</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 12:41:54 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ディグレ (亡失の森の狗)</title>
    <description>
    <![CDATA[ラビのお相手は不思議天然っぽいBLDです&larr;<br />
嫌いって人はお友達以上恋人未満で･･今回ラビ出ませんが。(笑)<br /><br /><a href="http://ruikou.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AC%20-%E4%BA%A1%E5%A4%B1%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%AE%E7%8B%97-" target="_blank">more Reading,</a>]]>
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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 13:22:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ディグレ (歩みだすモノ)</title>
    <description>
    <![CDATA[メインかどうかはわからないけどもアレン君のヒロインさん<br />
ちょっと師匠より<br />
たぶん初恋は師匠で父親然り兄のようには大切に思ってると思うよ。(でもなんでこんなのがいいんだろうとも思ってるよ！&larr;)<br />
ちなみに書いたのは '09､03/09 なんで結構古いデス<br />
書き直しも見直しもほどほどなので･･あはは～；<br />
<br />
あ！メリクリ、ハピメリ！<br /><a href="http://ruikou.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AC%20-%E6%AD%A9%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%81%99%E3%83%A2%E3%83%8E-" target="_blank">more Reading,</a>]]>
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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 14:30:13 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>某探偵。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>世紀末の話<br />
とりあえず時間的には最初の辺り。キッドが打たれて探してるシーン<br />
何気に仲がよくてヒロインマジで捕まえる気ある？的な話ですが･･･いつもだよね、きっと、それって。<br />
何気にえふびーあいとかに知り合いが居て黒の組織に彼が関わってるの知ってるとかありかも知れない<br />
名前の件ももうちょっとねらなければ(笑)</p><br /><a href="http://ruikou.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%9F%90%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%80%82_20" target="_blank">more Reading,</a>]]>
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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 10:57:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ディグレ (破壊者ノ糸)</title>
    <description>
    <![CDATA[アレンが教団に着く前の神田さんの任務。<br />
こりゃあ苛々もするっつー感じで･･ゾウテイ(漢字でなかった&larr;アホ)<br />
<br />
あっと、あと、下のほうに(最近記事一個が長いのでするロールでなくキーボードのエンド押してくださいすたっと下まで行きます)で拍手つけたので良かったら感想とかなんかスキーカイテーとか･･押すだけでも気力に萌させて貰うのでよければ。現在無味無臭ですが。<br />
サイトのフレームで見ていただいてる人は、横っちょの犬が拍手の画像になってます！よろしくです！わんこが届けます&larr;なんかいもいわずわかりやすくしようぜネーサン<br /><a href="http://ruikou.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AC%20-%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E8%80%85%E3%83%8E%E7%B3%B8-" target="_blank">more Reading,</a>]]>
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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 14:46:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ディグレ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center"><br />
たったひとつ、この世界に祈るのは</div>
<h2 style="text-align: center">「終焉」</h2>
<div style="text-align: center">(　そうして、叶うのならば、一握りの「倖」を　)</div>
<div style="text-align: left"><br />
燃ゆる、炎<br />
煌く、幾億の星<br />
<br />
なにひとつ同じものはなく、<br />
生きるということは　限りなくそれに近い<br />
<br />
代わりがきかぬからこそ、愛しくて<br />
悲しくて。<br />
<br />
だから、彼らのために強く<font color="#803333">在</font>らねばならない<br />
<br />
強い、というのは泣かないと云うことではない<br />
振り返らないということではない<br />
<br />
「強い」ということは、しっかりと前を見据えることのできること、だ<br />
振り返っても、泣いても、<br />
前を見据え、彼らと共に生きていくこと。<br />
それが、残されたものの務めである</div>
<div style="text-align: left"><br />
&nbsp;</div>
ディグレのキャラメモ<br />
とりあえず途中までは書いてた、ラシイ<br />
うん、色んなところに手を出しすぎよね、自分。<br />
うたい文句とキャラ設定だけですが...明日明後日辺りにまたちょまっと書いてたやつだけだします<br />
複数主人公です。一人にひとヒロイン(なにご？)<br />
･･･ぶっちゃけディグレ今のわからないんです･･どうなってるんですか？&larr;馬鹿<br /><a href="http://ruikou.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%A2/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AC" target="_blank">more Reading,</a>]]>
    </description>
    <category>キャラメモ</category>
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    <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 15:01:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ロイ成り代わり</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="menu">夜の闇があたりに侵食を果たし終えた時間帯<br />
いつもの道を走る車。相変わらずなんの会話もない時間<br />
一瞬だけ躊躇ったものの、リザの言葉を信じて見ることに、する<br />
「ハボック小尉。たまには一緒に食べない？」<br />
「いや、オレはこのあと用事あるんで･･･大佐の弁当は、ちゃんと持ってきてますから」<br />
困ったように笑って、いつものように断られる<br />
また、断られた･･･<br />
悔しいような負けたような、なんともいえない心境に顔を歪める<br />
「毎日毎日、いったい何が急がしいっていうの。」<br />
「いや、だから･･･」<br />
尚も食い下がらない私に、困り果てたハボックの顔がバックミラー越しに見える<br />
しかし、そんな顔をしても、許してやらない<br />
「たまには酒の相手でもしてほしいんだけど？少尉」<br />
「あの、でもっすね･･･」<br />
首を傾げて、笑顔ですごんでみせる<br />
う。と返答に困ってしまう少尉に、後一押しとみた<br />
「大左命令、と、言わすつもり」<br />
「―――ノー。サー...」<br />
無粋な、と顔を歪めて笑うと、とうとう折れたハボックは躊躇を見せたもののYes、と返事をくれた<br />
「シチューが食べたい」<br />
「･･･弁当は、」<br />
「半分こで」<br />
家の中にはハボックとロカロが随時かい出ししてくれているので材料に不足はないと思う<br />
食べたいものを言うと、非難がましい目で言われた一言にもちろんを付け足した<br />
だって、彼の作るものはなんだって美味しいのだ<br />
そうこうといっている内に、家の前に車が止まり、運転席から降りた少尉がドアを開けてくれる<br />
いつもは此処で引き返すハボックも、約束を破るつもりはないのか一歩後ろを付いて玄関へ<br />
にやける顔がどうしても止まらない<br />
久しぶりに、誰かと食べる<br />
･･･っていっても数日前にはロカロに付き合ってもらったし、そのちょっと前にはリザと馴染みの店に飲みにいったので、正確にはハボックと、だが。<br />
部屋に入ってリビングの椅子に上着をかけると、キッチンへ向かうハボックを追いかける<br />
冷蔵庫の中身と鍋を用意していく手際のよさに感心するばかり<br />
「手伝おうか？」<br />
「とりあえず、テーブルの上の紙類やら本やらカップから片付けちゃってください」<br />
てきぱきと指示<br />
テーブルを振り返ると確かに散らかっていて、まったく逆転してしまった立場にいえっさー、と片言で指示に従った<br />
<br />
<br />
「終わったぞ、あとは？」<br />
「いいえ、あとは無いんで着替えてきて下さって結構ですよ」<br />
ひょこん、と人参をぶつ切りにしていく手際のいい手元を眺めながら問うと、そう返される<br />
そういえば服が汗臭い。<br />
デスクワークといっても今日は視察で町を回ったから。汗でベタベタ･･･<br />
「シャワーも浴びてきていい？」<br />
「別にいいっすけど、ちゃんと髪乾かして服着てきて下さいね」<br />
「･･･ハボックは私の母親か？」<br />
クスクスと笑っていうと拗ねた顔の彼がコチラを恨めしそうに睨んで、ペチッと額をこつかれた<br />
「変なこと言ってんと、早く言ってきてください。先に全部食べちゃいますよ」<br />
「大丈夫だよー」<br />
キッチン手前で足を止めて、怒ったままの彼に微笑んだ<br />
きょとんと首を傾げた彼の顔に満足して、付け足す<br />
「うちの大型犬は、そんなひどいことしないから。」<br />
ひらひら。 そう手を振って、サニタリーへ足を向けた<br />
(なんともいえない、情けない顔をした彼にはまったくもって気が付かずに。)<br />
<br />
「ありがとう、お陰でさっぱりした」<br />
「よかったっすね。もう出来るんで、座ってまっててもらえます？」<br />
此方を振り返ってにっこり笑顔でそういうハボックに、それは悪いとキッチンへ入る<br />
覗き込んだシチューのいいにおいをかぎながら、即席のシチューだと説明を聞き、それでも楽しみだと笑う<br />
手伝うことはと問えば、じゃあ深皿を、というので棚から取り出した<br />
「それと大皿、･･･と、スプーンと、」<br />
「あ、あとサラダ皿も下さい」<br />
足りないだろうと付け加えたモノに、彼が思い出したように告げたメニューにあれ？と手元を見るといつの間にか出来ていたサラダをみて驚く<br />
弁当の中身もいつの間にか暖めなおされ、手直しされ、既に勝手に出された違う皿に盛り付けられてるのをみて、感嘆するばかり<br />
「ハボック、此処に置いておくから」<br />
「りょーか、っ！？」<br />
とりあえず皿を彼の横において、出来ていた皿に手を伸ばそうとするが、<br />
どうやら予想外の手だったようで驚いた彼の声が真上から聞こえる<br />
なにを驚くことがある、と半ば反射であげた顔<br />
振り向いた彼の顔がすぐ傍にあって、空色の瞳の中に自分が居て。その吐息さえも感じられる距離<br />
もう少し、あと、もう少しだけ近づけば触れ合いそうな･･･――<br />
時間が止まったみたいに動けない<br />
心臓の音が、耳のすぐ傍で聞こえる気がする<br />
<br />
ガシャン！<br />
<br />
「「　！？　」」<br />
「すんませ･･････っ」<br />
「ッだ、大じょう、ブ･･･」<br />
盛大に響いた音がやっと時間を正常に戻す<br />
どちらも真っ赤に染まった顔を誤魔化すように、いつものように振舞った<br />
しゃがみ、片付けてしまおうとした手を止められる<br />
「切りますよ」<br />
「･･･」<br />
いつもならばそのまま練成陣でも描いて直してしまうが、今回は暖め直した料理から全部ひっくり返ってるのでそうも行かない<br />
気まずい沈黙を残して手を引くと、ハボックは勿体ねぇとか呟きつつてきぱきとソレを集めていった･･･<br />
<br />
<h3>（されても構わなかったのに）</h3>
<br />
なにを？<br />
頭の中に浮かんだ台詞に、自問自答する<br />
モノタリナイ<br />
･･･物足りない？何が？なんで？<br />
あのまま、もっと近づいてしまいたかった･･･、<br />
それは、あのまま近づいて、キス、したかったって、･･･？<br />
そんなまさか。<br />
唐突に往き付いた答えに、口元を押さえた<br />
フラッシュバックのように昼間のリザの言葉が脳内を駆け巡る<br />
岡目八目って、そういうこと？<br />
友人とは違うって、私がハボックを、好き、だから？<br />
<br />
････いつか、ら？<br />
<br />
<br />
---------------------------<br />
書き出せば書き出すほど展開が変わっていく謎<br />
動かしたいように動いてくれない主人公達･･･<br />
<strike>0906</strike>0912<br />
恋になる前に十題：<a href="http://lonelylion.nobody.jp/">リライト</a></div>]]>
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    <category>鋼　錬</category>
    <link>http://ruikou.blog.shinobi.jp/%E9%8B%BC%E3%80%80%E9%8C%AC/%E3%83%AD%E3%82%A4%E6%88%90%E3%82%8A%E4%BB%A3%E3%82%8F%E3%82%8A_17</link>
    <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 14:49:19 GMT</pubDate>
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